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便利な不動産用語集
  ★法規制など不動産に関連する用語を多数収録、解説した用語集です。
とても見やすい不動産用語集ですので、読み物としても面白くお使いいただけます。
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【アスベスト】

【アスベスト】(あすべすと)
「石綿(いしわた)」ともいう繊維状の鉱物で、珪酸(けいさん)マグネシウムが主成分である。幅広い建築材料として、耐熱材、耐火断熱材、絶縁材、補強材などに使われてきたが、繊維を吸い込むと、石綿肺、ガンなどの病気の原因となり、人体に有害なことが問題となっているため、建物解体時の飛散防止対策や処理方法が問題にもなっている。
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【位置指定道路】 【一般定期借地権】 【一般媒介契約】 【違約手付】

位置指定道路】(いちしていどうろ)
特定行政庁からその位置の指定を受けた、建築基準法上の「道路」のひとつである。

道路位置の指定を受けるには、私道(個人が所有するもの)で幅が4m以上あり、かつ、公道との交差部、接続部等においては、有効なすみ切りがあること、一定以上の勾配がなく、階段状でないこと、側溝を設けることなど、一定の技術的基準に適合することが条件である。
 
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【一般定期借地権】(いっぱんていきしゃくちけん)
定期借地権のひとつであり、契約期間満了の際に更新が無く、契約終了となる。他には、事業用定期借地権、事業用借地権、建物譲渡特約付借地権がある。

『定期借地権』参照 
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【一般媒介契約】(いっぱんばいかいけいやく)
媒介契約のひとつで、依頼者(売主・貸主)が複数の宅地建物取引業者に重ねて媒介や代理を依頼できる契約。

『媒介契約』参照


一般媒介契約
 
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違約手付】(いやくてつけ)
手付のひとつであり、契約当事者の一方に債務不履行(契約違反)が発生した場合の損害賠償の額を予定する為に授受される手付けのこと。

『手付け』参照


 
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【売り主の瑕疵担保責任(品確法における〜)】 【売渡証書】 

【売り主の瑕疵担保責任(品確法における〜)】
契約(売買・請負)の締結時に、契約の目的物(宅地または建物)に、既に隠れた瑕疵(欠陥・傷)があったことが、後日明らかになった場合は、売主(請負人)が買主に対して負う責任のこと。

売主が責任を負う期間は、民法では買主が知ってから1年以内とされているが、当事者同士で責任の内容を変更する事は原則として自由である。しかし、売主が不動産会社の場合は、買主が不利にならないように、物件の引渡しから最低2年以上の期間を定める特約以外は無効である。すなわち民法に従うことになる。

なお、2000年4月より施行された品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)では、「新築住宅の売買契約においては、売主は、住宅の引き渡しの時から10年間にわたって、構造耐力上主要な部分等に関する瑕疵担保責任を必ず負う」と規定した。
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【売渡証書】(うりわたししょうしょ)
不動産の売買契約内容を簡単にまとめた書面のこと。

記載される内容は、「売主の住所氏名」「買主の住所氏名」「売買される不動産の概要」である。

一般的には、売主または買主からの依頼によって、登記手続き担当の司法書士が不動産売買契約書をもとに作成する。
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【乙区】 

【乙区】(おつく)
不動産登記簿の項目のひとつ。

表題部(表示に関する登記)、甲区(所有権に関する登記)以外の権利に関する登記の登記事項が記載される。

例えば、抵当権、賃借権、地上権等がそれにあたる。
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